止めたい!たるみにプラセンタが効果的

動物の胎盤から採れるプラセンタエキスは、多くの栄養素が備わっています。プラセンタの効果は多くありますが、その中でも「たるみ」にはどのような作用があるのでしょうか。 また、プラセンタのどのような成分がたるみに効果的なのでしょうか。

肌のたるみは弾力不足

紫外線の影響や年齢を重ねるごとに肌の弾力は失われ、皮膚を支えきれなくなることで、たるみが目立つようになってきます。 たるみが起こることにより、深いしわが刻まれてしまうこともあります。毛穴の目立ちや法令線、フェイスラインの崩れもたるみが原因で起こります。 皮膚の真皮には、線維芽細胞というものがあり、皮膚にハリを与えるコラーゲンやヒアルロン酸、またエラスチンが作られます。しかしこの線維芽細胞が衰えることで、必要な成分が体内で作られにくくなり皮膚のたるみにつながります。

プラセンタの抗酸化作用

線維芽細胞が衰える原因として、活性酸素が考えられます。活性酸素は呼吸をするだけでも作られますし、紫外線による影響も考えられます。 プラセンタの抗酸化作用は活性酸素を抑えるので、皮膚の真皮にある繊維芽細胞の動きが活発になり細胞の酸化を防止し、皮膚のハリと潤いを保つ成分がしっかりと作られます。ですから、たるみやシワの予防にもなります。

成長因子の活躍

プラセンタに含まれている成分の成長因子には「FGF(線維芽細細胞増殖因子)」というものがあります。この成分により、細胞の増殖が促され新陳代謝が活発になり、肌のハリと弾力に必要となるコラーゲンやエラスチンも増えるため、たるみの改善になります。 また、紫外線の影響で傷ついてしまった線維芽細胞の再生と修復を行ってくれます。 このように、皮膚の細胞を増殖させる作用が期待できる成長因子が、プラセンタには10種類以上も含まれているといわれています。

体内での生成が大切

コラーゲンやエラスチンは肌に直接塗っても真皮に浸透することはありませんから、身体の中で生成することが重要です。 プラセンタはこのような成分を体内で生成する作用がある為、摂取することで、たるみ改善の効果が得られるということになります。 また、プラセンタは皮膚からも浸透することが可能なため、肌に塗ることでも弾力性と柔軟性を得ることが可能でしょう。

足りないものを補うケアではなく、内側から必要な成分の生成を助けることでたるみを改善するということが、プラセンタの特徴でしょう。

プラセンタ1つで多くの効果が

たるみは老けて見える根本的な理由になります。 身体の中からと外から、プラセンタ1つを取り入れるだけで、いろいろな方向からたるみを防ぎ、改善することが期待できます。身体の細胞の活性化はたるみ以外にも肌を若々しく保つために役立つでしょう。


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2月19日更新